出産方法の種類は?カテゴリの記事一覧

出産方法の種類は?


出産方法の種類は?

医療技術の進歩とともに、出産の方法も様々です。
しかし出産するのは妊婦であるあなた自身です。
あなたにとってふさわしいスタイルで出産してください。

1.分娩スタイル

・自然分娩
医療の力に極力頼らない、最も一般的な分娩方法です。
会陰切開や陣痛促進のためにホルモン剤を投与する場合も有ります。

・座位分娩
腰をかけた状態で行う分娩方法。重力が胎児を引き出す手助けにもなり、
仰向けの姿勢よりも不安が少なく、緊張感も和らぎます。

・無痛分娩
「全身麻酔」や、背中に鎮痛剤や麻酔を注入する「硬膜外麻酔」、
状態により麻酔を使い分ける「カクテル麻酔」
などで陣痛を取り除く分娩方法です。
その他に針や灸を利用する場合も有ります。

・和痛分娩
呼吸法やイメージトレーニングを行い陣痛を和らげる分娩方法です。
出産について知識を得る事によって、不安を無くします。
ラマーズ法やソフロロジー法、リーブ法、イメジェリーなどがあります。
こちらは下記にて説明します。

・フリースタイル分娩
好きな場所、好きな姿勢で行う分娩方法です。
アクティバースや水中出産などがあります。
これらは下記にて説明します。

2.和痛・フリースタイル分娩

・ラマーズ法
医療に頼らずに自分自身の力で生む方法です。
出産の知識をつけ、分娩時には呼吸法とリラックス法で陣痛を緩和します。

・ソフロロジー法
ヨガや禅を取り入れたリラックス法です。
イメージトレーニングでこれから自分に起きる事を
前向きに受け入れ、出産に臨みます。

・リーブ法
気功とイメージトレーニングを用いた分娩方法です。
全身に気をみなぎらせ、赤ちゃんにも気を送ります。
陣痛を出産のエネルギーと捉え、出産します。

・イメジェリー
イメージトレーニングを出産に応用します。
分娩時間の短縮や出血を抑える効果もあります。

・アクティブバース
自分自身が一番リラックスできる場所で行う分娩方法です。
立ったり、座ったり、歩いたりしながら、
自分の好きな姿勢で陣痛期を過ごします。

・水中出産
温水で心身ともにリラックスさせ、陣痛を和らげます。
体の負担が少なく、楽な姿勢で出産できます。

3.その他対処法

・帝王切開
逆子やへその緒が首に絡まっている場合などに行います。
手術自体難しいものではなく、開腹して赤ちゃんを取り上げます。

・吸引分娩
鉗子などの器具を使用して、胎児を引き出す分娩方法です。
長時間の時や胎児が弱まった場合に行われます。

・誘発分娩
あらかじめ出産日を決めておき、
その日に合わせて陣痛誘発剤で陣痛を起こさせる分娩方法です。
母体にリスクがある場合に行われます。
そのため、母親と医者の双方の同意が必要です。


・妊娠中の体について(テキストリンク)
・妊娠時の注意点(テキストリンク)
・出産の準備をしましょう(テキストリンク)


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。